眼瞼下垂

眼瞼下垂

上まぶたが正常な位置よりも下がってしまい、
目を十分に開けられない状態を指します。


眼瞼下垂とは?

まぶたがたるむと視野が狭くなります。その結果、視野を取り戻そうとおでこに力を入れて眉を持ち上げます。結果的に視野を確保するために余計な筋肉を使うため、頭痛・肩こり・腰痛が起こります。まぶたがたるむ(眼瞼下垂)の原因は実は老化だけではありません。物理的な刺激で容易にたるむこと知られています。

眼瞼下垂保険診療内でも出来ますが、症例に
よっては自費の場合もあります。

症状

以下の症状は眼瞼下垂の自覚症状です。2~3個でも該当する方は、一度当院での診察をおすすめします。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 不眠
  • 眼精疲労
  • 最近顎をあげて物を見るようになった
  • まぶたが重く感じる
  • 一重まぶたが二重に・二重まぶたが一重になった
  • 額のシワが目立つようになった
  • 以前より目が小さくなったと感じる

施術事例

治療方法

症状によって適切な処置をいたします。 基本的には予約で施術しております。
当日の診療も可能な場合がございますが、ご来院の前に必ず、お電話でお問い合わせください。

症状によって適切な処置をいたします。
 基本的には予約で施術しております。
当日の診療も可能な場合がございますが、
ご来院の前に必ず、お電話でお問い合わせください。

問診

お悩み、ご希望などをうかがい医師がじっくり診察させていただきます。
わからないこと、ご不安なことがあれば、何でもご相談ください。通常、診察後、別日にご予約をいただいております。

手術

目を開けるための筋肉である眼瞼挙筋を強化し、まぶたを開きやすくし、二重にもなる治療法です。

日帰りで手術が可能です。洗顔や洗髪、入浴は手術の直後から可能です。抜糸は通常1〜2週間前後で、抜糸の翌日から傷を避けてメイクもできます。アルコールやサウナは1週間は控えて下さい。

今後眉間のしわ等ができないようにしたい場合

ボトックス治療が有効です。
※ボトックス治療についてはこちら